「保育士試験の合格率って実際どのくらい?」
「なぜそんなに低いと言われているの?」
「何回受ければ合格できる?」
保育士資格の取得を目指している方なら、こうした疑問を持つのは当然です。
結論からお伝えすると、保育士試験の合格率は例年20〜30%前後で推移しており、2024年度(令和6年度)の最新データでは26.3%でした。
受験者の4人に1人しか合格できない難関試験ですが、仕組みを理解して計画的に取り組めば、合格は十分に目指せます。
この記事では、こども家庭庁・厚生労働省の公的データをもとに、合格率の実態・低い理由・合格のための勉強法・合格後の転職市場まで解説します。
- 最新の保育士試験合格率(2024年度)と過去6年間の正確な推移について
- 合格率が20%台にとどまる4つの理由と科目合格制度を活かした攻略法について
- 合格後の保育士転職市場と有効求人倍率の実態について
1. 保育士試験の合格率|最新データと過去の推移

まず最新の数値と過去の推移から確認しましょう。
数字の実態を知ることが、受験プランを立てる第一歩です。
最新の合格率は26.3%(2024年度)
こども家庭庁の発表によると、2024年度(令和6年度)の保育士試験の合格率は26.3%でした。
| 区分 | 数値 |
|---|---|
| 受験者数 | 58,767人 |
| 合格者数 | 15,475人 |
| 合格率 | 26.3% |
過去の合格率推移
年度によって多少のばらつきはありますが、おおむね20〜30%前後で推移しています。
令和2年度(2020年度)はCOVID-19の影響で受験者数が大幅に減少した年です。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2019年度(令和元年度) | 77,076人 | 18,330人 | 約23.8% |
| 2020年度(令和2年度) | 44,914人 | 10,890人 | 約24.2% |
| 2021年度(令和3年度) | 83,175人 | 16,600人 | 約20.0% |
| 2022年度(令和4年度) | 79,378人 | 23,758人 | 約29.9% |
| 2023年度(令和5年度) | 66,625人 | 17,955人 | 約26.9% |
| 2024年度(令和6年度) | 58,767人 | 15,475人 | 26.3% |
4〜5人に1人しか合格できない難関試験ですが、次のセクションで紹介する科目合格制度を使えば、複数年かけてコツコツ合格を積み上げることができます。
前期と後期で合格率に差はある?
「前期と後期、どちらが受かりやすい?」はよく聞かれる疑問です。
実際は前期・後期の合格率に大きな差はないとされています。
また、最多合格回数は2回目(32.9%)であり、年2回の受験機会と3年間の科目合格持越し制度を考えると、2〜3回の受験で積み上げていくプランが制度設計とも一致しています。
タイミングによる有利不利はないので、自分の準備が整った回を選んで受験しましょう。
2. 保育士試験の合格率が低い4つの理由

なぜ保育士試験の合格率は20%台にとどまるのでしょうか。
「難しい」で終わらせず、その理由を知っておきましょう。対策が立てやすくなります。
理由①|筆記試験9科目すべてで6割以上が必須
筆記試験は全9科目で構成されており、すべての科目で60%以上の得点が合格基準です。
得意科目の点数で苦手科目を補うことはできません。
1科目でも60%を下回ると不合格になるため、苦手をなくすことが合格の条件になります。これが合格率の低さに直結しています。
| 科目名 |
|---|
| 保育の心理学 |
| 保育原理 |
| 子ども家庭福祉 |
| 社会福祉 |
| 教育原理 |
| 社会的養護 |
| 子どもの保健 |
| 子どもの食と栄養 |
| 保育実習理論 |
参考:一般社団法人 全国保育士養成協議会「保育士試験を受ける方へ」
理由②|「ニコイチ科目」の同時合格ルール
9科目の中でも特に難しいのが、「教育原理」と「社会的養護」の2科目です。
この2科目は「ニコイチ科目」と呼ばれ、同じ試験回でどちらも60%以上を取らないと両方不合格になります。
片方だけ合格点を取っても認められないため、2科目セットで対策する必要があります。このルールが多くの受験生にとって大きな壁になっています。
理由③|筆記・実技の二段階選抜
保育士試験は、筆記試験を通過した人だけが実技試験を受けられる二段階の仕組みです。
実技試験(音楽・造形・言語の3分野から2分野を選択)に進むには、まず筆記9科目をクリアする必要があります。この二段階の構造が、全体の合格率を下げる理由のひとつです。
理由④|出題範囲の広さと暗記量の多さ
保育士試験は、子どもの心理・保育の歴史と理念・社会福祉の制度・小児保健・栄養学・法令と条文など、幅広い分野から出題されます。
さらに関連法令の改正への対応も必要で、この広い出題範囲が特に独学で挑む方の合格を難しくしています。
参考:一般社団法人 全国保育士養成協議会「保育士試験を受ける方へ」
3. 保育士試験の一発合格率と受験回数の実態

「何回受ければ合格できるのか」は、受験プランを立てるうえで気になる情報のひとつです。
厚生労働省の調査データで合格者の実態を確認しましょう。
一発合格率はわずか15%
保育士試験の一発合格率(初回受験での合格率)はわずか15.0%です。受験者のおよそ7人に1人しか初回で合格できていません。
ただし、これは「初回で受からないと無理」ということではありません。
次のセクションで紹介する科目合格制度を使えば、何度かに分けて科目を積み上げていくことができます。
最多は2回目合格(32.9%)
| 受験回数 | 割合 |
|---|---|
| 1回目(一発合格) | 15.0% |
| 2回目 | 32.9%(最多) |
| 3回目 | 22.1% |
| 4回以上 | 約30.0% |
最も多いのは2回目での合格(32.9%)です。
科目合格を持ち越しながら2〜3回かけて合格するのが、保育士試験の一般的なパターンといえます。
参考:厚生労働省「平成30年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業 保育士試験合格者の就職状況等に関する調査研究報告書」
合格者の74.9%が保育・教育系以外の出身者
同調査では、合格者の最終学歴と専攻についても報告されています。
| 最終学歴 | 割合 |
|---|---|
| 4年制大学卒 | 54.1% |
| 短期大学卒 | 15.6% |
| 高等学校卒 | 14.5% |
注目したいのは、合格者の74.9%が保育・教育系以外の専攻出身者という点です。
保育と関係のない分野から受験しても、きちんと対策をすれば合格できることがデータからもわかります。
参考:厚生労働省「平成30年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業 保育士試験合格者の就職状況等に関する調査研究報告書」
4. 保育士試験の難易度|他の国家資格と合格率を比較
合格率20%台と聞くと難しそうに感じますが、他の国家資格と並べてみると保育士試験の位置づけがよくわかります。
| 資格名 | 合格率(目安) | 難易度ランク |
|---|---|---|
| 司法書士 | 約5% | 超難関 |
| 社会保険労務士(社労士) | 約6〜7% | 超難関 |
| 宅地建物取引士(宅建士) | 約15〜17% | 難関 |
| 保育士 | 約20〜30% | 中〜やや難 |
| 社会福祉士 | 約30〜60% | 普通 |
| 介護福祉士 | 約70〜80% | やや易 |
※各資格の合格率は各実施機関の公表値をもとにした目安です。年度により変動があります。
参考:こども家庭庁「保育(保育人材確保)」/一般社団法人 全国保育士養成協議会「保育士試験を受ける方へ」
司法書士や社労士よりは合格率が高く、「国家資格の中ではやや易しい部類」にあたります。一方で宅建士よりは低く、5人に1人しか合格できない難関資格です。
「難しすぎて無理」でも「簡単に取れる」でもなく、計画的に準備すれば合格できる試験というのが正直なところです。
5. 保育士試験の実技試験合格率|筆記が最大の難所

筆記試験と実技試験では、合格率に大きな差があります。
どこに力を入れるべきかを判断するために、まずここを確認しましょう。
実技試験の合格率は80〜90%と高水準
実技試験(音楽・造形・言語の3分野から2分野を選択)の合格率は80〜90%と高めです。筆記9科目を通過できれば、実技で落ちる方は少ない傾向です。
保育士試験の本当の山場は筆記試験です。まず筆記の9科目に集中した学習プランを立てることが合格への近道です。
実技試験も油断は禁物
とはいえ、実技試験でも10〜20%の方が不合格になります。
「筆記を通ったから大丈夫」と準備が甘くなると、実技で不合格になることもあります。選択した2分野はしっかり練習しておきましょう。
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| 音楽に関する技術 | 課題曲をピアノ・ギター・アコーディオンのいずれかで弾き歌い |
| 造形に関する技術 | 保育の場面を色鉛筆で描く(45分) |
| 言語に関する技術 | 3〜4歳の子どもに素話(3分間) |
参考:一般社団法人 全国保育士養成協議会「保育士試験を受ける方へ」
6. 保育士試験の合格率を高める制度活用|科目合格制度と免除制度
保育士試験には、受験者をサポートする制度が複数あります。上手に活用することが、合格への現実的なアプローチです。
合格した科目は3年間有効(最長5年)
一度合格した科目を次の試験に持ち越せる「科目合格制度」があります。有効期間は合格した試験回から3年間です。
一度で全科目を突破しようとせず、2〜3回に分けて少しずつ科目を増やしていくのが主流の使い方です。
さらに、保育施設等での実務経験がある方は、有効期間を最長5年まで延長できる特例もあります。
| 対象 | 有効期間 |
|---|---|
| 通常 | 合格した年を含めて3年間 |
| 保育施設等での実務経験者 | 最長5年間(申請が必要) |
参考:一般社団法人 全国保育士養成協議会「筆記試験合格科目における合格科目免除期間延長制度について」
年2回の受験機会を活用する
保育士試験は年に2回(前期・後期)実施されています。
前期で合格できなかった科目を後期で受け直すなど、1年間で複数回チャレンジできます。
| 区分 | 筆記試験 | 実技試験 |
|---|---|---|
| 前期 | 4月18日・19日 | 6月28日 |
| 後期 | 10月24日・25日 | 12月13日 |
参考:一般社団法人 全国保育士養成協議会「保育士試験を受ける方へ」
資格による科目免除制度
関連資格を持っている方は、一部の科目が免除されます。受験前に必ず確認しておきましょう。
| 保有資格 | 主な免除内容 |
|---|---|
| 幼稚園教諭免許状 | 「保育の心理学」「教育原理」「実技試験」が免除(「社会的養護」は受験が必要) |
| 社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士 | 「社会的養護」「子ども家庭福祉」「社会福祉」の3科目が免除 |
7. 保育士試験の合格率を上げる勉強法

合格率20%台という数字を見ても、正しい学習プランがあれば合格は十分に狙えます。
必要な学習時間・科目別の優先度・自分の生活に合った勉強法を順番に確認しましょう。
必要な学習時間の目安は130〜150時間
合格に必要な学習時間は130〜150時間程度が目安です。科目によって難易度が違うので、メリハリをつけて時間を使うことが大切です。
科目別の難易度と学習優先度
9科目すべてに均等に時間をかけるよりも、難しい科目から重点的に取り組む方が効率的です。下の表を参考に配分を決めましょう。
| 科目 | 難易度 | 優先度 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 教育原理 | ★★★ | 最優先 | ニコイチ科目。社会的養護と同回・同時合格が必須 |
| 社会的養護 | ★★★ | 最優先 | ニコイチ科目。教育原理と同回・同時合格が必須 |
| 社会福祉 | ★★★ | 高 | 法令・制度が多く範囲が広い。早めに着手する |
| 子どもの保健 | ★★★ | 高 | 疾患・感染症・予防接種など暗記量が多い |
| 子ども家庭福祉 | ★★ | 中 | 法令知識が中心。社会福祉と並行学習が効率的 |
| 保育の心理学 | ★★ | 中 | 発達心理の理論が頻出。整理して覚えやすい |
| 子どもの食と栄養 | ★★ | 中 | 数値・成分の暗記が中心。繰り返しが効果的 |
| 保育原理 | ★ | 標準 | 保育の基本概念。比較的取り組みやすい |
| 保育実習理論 | ★ | 標準 | 音楽・造形・言語の理論。実技準備と並行して学習可能 |
参考:一般社団法人 全国保育士養成協議会「保育士試験を受ける方へ」
学習スケジュール早見表|週の学習時間から合格時期を逆算する
「150時間」と言われてもピンとこない方も多いはずです。自分の生活に当てはめて、どのくらいの期間が必要か確認してみましょう。
| 週の学習時間 | 150時間達成の目安 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 週5時間 | 約30週(7〜8ヶ月) | 育児・家事・フルタイム勤務を両立している方 |
| 週10時間 | 約15週(3〜4ヶ月) | 通勤時間や週末をまとめて使える方 |
| 週15時間以上 | 約10週(2〜3ヶ月) | 産休・育休中など、まとまった時間が取れる方 |
科目合格制度を使えば、全科目を一度にそろえる必要はありません。
1年目は難しい4〜5科目に集中し、2年目で残りを取り切るなど、自分のペースに合わせた分割プランも有効です。
独学・通信講座・通学スクールの比較
学習方法は大きく3つあります。費用・サポート・自由度を比べて、自分に合ったものを選びましょう。
| 学習方法 | 費用目安 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 独学 | 1〜2万円程度(テキスト代) | 費用を抑えられる。自分のペースで進められる | 教材選びや法改正への対応を自分で判断する必要がある |
| 通信講座 | 2〜5万円程度 | 初学者向けの教材が揃っている。法改正情報が更新される。質問できるサービスも多い | 独学より費用がかかる。自己管理は引き続き必要 |
| 通学スクール | 10万円〜 | 直接指導を受けられる。質問しやすい | 費用と通学の手間が最もかかる |
保育系以外の出身で初めて学ぶ方や、法改正への対応が不安な方には通信講座がおすすめです。
費用は独学より高めですが、教材選びのミスや遠回りを避けられます。
過去問演習を必ず取り入れる
保育士試験は出題傾向に一定のパターンがあるため、過去問演習がとても効果的です。
過去問演習のポイント
- 直近3〜5年分の過去問に取り組む
- 間違えた問題は解説と法令条文もセットで確認する
- 苦手科目は繰り返し解いて弱点を減らす
- ニコイチ科目(教育原理・社会的養護)は必ずセットで演習する
8. 保育士試験合格後のキャリア|求人倍率と転職市場の実態

試験の勉強に入る前に、資格を取った後のキャリアも確認しておきましょう。
保育士の需要と転職市場の実態を、公的データで見てみます。
保育士の有効求人倍率は3.88倍(全職種平均の約3倍)
こども家庭庁の令和8年1月時点のデータによると、保育士の有効求人倍率は3.88倍です。
全職種平均の1.27倍と比べると約3倍の高さで、人材不足が続いています。
| 区分 | 有効求人倍率 |
|---|---|
| 保育士 | 3.88倍 |
| 全職種平均 | 1.27倍 |
他業種からの転職が現実的な理由
合格者の74.9%が保育・教育系以外の出身者(厚生労働省調査)です。
他の業種から転職して保育士になることは、珍しいことではありません。
「合格者の約4分の3が非専攻出身」という事実と、「保育士1人に対して約3.9件の求人がある」という数字を重ねると、未経験業種からの保育士転職はすでに主流になっていることがわかります。
合格後の主な就業先
| 就業先 | 特徴 |
|---|---|
| 認可保育所 | 公的補助を受けた施設。安定した雇用環境が多い |
| 認定こども園 | 保育と幼稚園教育を一体化した施設。保育士+幼稚園教諭の両資格があると活躍の幅が広がる |
| 企業主導型保育所・院内保育 | 勤務時間が柔軟なケースが多く、ワークライフバランスを大切にしたい方に人気 |
| 乳児院・児童養護施設 | 社会的養護の現場。専門性の高い支援に携わりたい方向け |
| 学童保育・放課後支援 | 放課後の子どもを対象。午後からの勤務が多く、午前中に別の活動と組み合わせやすい |
保育士資格を持つことで、自分のライフスタイルに合った職場を選びやすくなります。転職の選択肢を広げる意味でも、取得する価値の高い資格です。
参考:こども家庭庁「保育(保育人材確保)」/厚生労働省「平成30年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業 保育士試験合格者の就職状況等に関する調査研究報告書」
よくある質問
-
保育士試験は独学で合格できますか?
-
合格できます。ただし一発合格率は15%と低めなので、難易度は高いです。
合格者の74.9%が保育・教育系以外の出身者なので、専攻に関わらず合格は十分可能です。
最新のテキストと過去問をしっかり活用しましょう。法改正への対応が不安な場合は通信講座も検討してみてください。
-
保育士試験に年齢制限はありますか?
-
保育士試験に年齢の上限はありません。
受験資格(大学・短大卒、または2年制以上の専門学校卒など)を満たしていれば、何歳でも受験できます。
育児や別の仕事を経て30代・40代から受験する方も多く、幅広い年代が合格しています。
受験資格の詳細は全国保育士養成協議会の公式サイトでご確認ください。
-
働きながらでも保育士試験に合格できますか?
-
できます。社会人・主婦・育児中の方が合格している実績も多くあります。
週5〜10時間の学習時間を確保し、科目合格の持ち越し制度と年2回の受験機会を組み合わせれば、2〜3年かけて無理なく合格を目指せます。
-
ニコイチ科目(教育原理・社会的養護)はどう対策すればよいですか?
-
必ず2科目セットで準備することが前提です。
片方だけ合格しても無効になるため、どちらも同時に仕上げる計画を立ててください。
過去問を前期・後期ともにセットで解き、出題傾向をつかんでから苦手分野を絞り込む学習が効果的です。
学習時間は他の科目より多めに確保しましょう。
-
科目合格の有効期間(3年)を過ぎたらどうなりますか?
-
有効期間を過ぎた科目は無効になり、次回から再受験が必要になります。
ただし、児童福祉施設等での実務経験(2年以上・2,880時間以上など条件あり)がある方は申請により最長5年まで延長できます。
期限の管理には注意しましょう。詳細は全国保育士養成協議会の公式サイトをご確認ください。
まとめ|保育士試験の合格率は20〜30%台、制度を活かして計画的に合格を目指そう

保育士試験の合格率は26.3%(2024年度)で、9科目すべてに60%以上が必要な構造上、簡単な試験ではありません。
しかし科目合格制度(通常3年有効)と年2回の受験機会を組み合わせれば、保育系以外の出身者でも、働きながらでも、2〜3回の受験を経て合格を目指せます。
合格者の約75%は非専攻出身者というデータがあり、保育士の有効求人倍率は3.88倍と全職種平均の約3倍に達しています。
難しい科目から優先的に対策し、自分のペースで着実に積み上げていきましょう。